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えーえむにじごじっぷん

成長したいけど努力は嫌いな真面目系クズの日記です

日記が必要だと思った

元来、ぐねぐねとした思考をにちゃにちゃと脳内でかき混ぜる一人遊びが好きな方ではあったのだが。

いつ頃だっただろうか、24、25歳ぐらいのころかと思う。

私はWeb日記をつけており、わずかながら読者も居た。

友人知人もそれを見て感想をくれるようになり、承認欲求が満たされた私が次に思ったことは 「もっと注目をあびるために過激なことを書こう!」 という、なんとも幼く愚かで救いようのないものだった。

 

それでも今のようにSNSが発達しきる前のことであったので、炎上というほどのことはなかった。

なかったが、私はそれでいくつかの信頼を失い、自業自得であるにも関わらずいっぱしに傷ついて、やがて日記をつけることをやめてしまった。

 

それなのになぜ今、また日記を始めることにしたのか。

 

答えは前述であげたとおり、私にはぐねぐねしたものをにちゃにちゃぐちゃぐちゃと脳内で咀嚼し、時に反芻もし、もう本来の姿をすっかり失いわけのわからないものになってしまっても、それでもいじりまわしてしまう悪癖があるためである。

そう、実際の所大して悪いなどとは思っていないがあえて悪癖と呼ぶ。

まあ、流石に今回は他人に迷惑をかけない範囲でと思ってはいるが、いるが、確約はできない。何せ、あれから経験を経て、迷惑をかけそうな範囲のことはわかったつもりで居るが、そういうときが一番危ないとも思うし、と言うのはまあ建前。

あの時のことは自分が間違えた、悪かった、してはいけないことをした、そう理解ってはいるものの、「あの時の私に何度やり直させてもああにしかなりませんよ」と開き直るクズな性根は変わっていないことを自分が一番知っているので。

 

話が逸れてしまいましたが、そういうクズが、にちゃにちゃしたあげく噛み古したガムのようになった思考を貼り付けていったら一体何になるのかな、というのを自分で観察したいがために綴っていく日記が欲しかったので、今日からブログ始めます。